ちょっとしたマイブーム 低高度サテライト通信
すべてはここから始まった。2005年7月の19日からだな。
何の気なくJQ1VXS 根岸さんのプログを見ていた時、JM1LRA 新井さんがサテライトに挑戦しているとの事。
「今時サテライトなんて...生きてる(QSO出来る)衛星あるのか?」
って思って書き込んだのが運の尽き。調べてみれば意外と沢山飛んでいる様です。
さて2005/08/13 AOS11:38JST FM衛星のAO−51での交信の様子です。AOSからLOSまで約8分間:MP3で約1Mbあります。
山の陰から出てくる1分30秒後から入感し始め「JA0CAW」「JF2AIA/4」各局の国内局他DXの「HS1JAN」局が聞こえます。
西回りのパスで距離は、大体2500〜3000km以上。仰角5度以下。さらに昼間なので「どたわけ違法FM」の混信有りでうちからは通り難いパスでした。
2005/08/13 AOS18:08JST 日本のSSB衛星FO-29(ふじ3号)でのループテストCQ。送信は、50Wに上記のGPです。
ドプラーで変化する受信周波数を一定にする為、送信周波数をVFO回して調整しながらCQだしてました。
LOS寸前にJA8FWY局が呼んでくれました。
受信環境は、FT-817+正体不明のプリアンプ。同軸は、20年以上前の腐った10D-SFA約15m。
アンテナは、これまた腐ったGP約7mHで多分ダイアモンドのX6000相当。
ついでなのでMy QTH。ホントに丁度マーカーの位置です。
2005/09/01 衛星通信に興味が沸いたら聞いてみよう。こちらでチャットしながらだとリアルタイムで情報交換が出来ます。
2005/09/02 FM衛星受信用に3eleZLspを作ってみました。元々2eleだけのつもりだったのだが、どうしてもVSWRが1.5前後から下がらなかったので導波器を追加してインピーダンスを下げ430Mhzバンド内が殆どVSWR1.1になりました。パターンは、ブロードで衛星の追いかけは楽です。
構成品は、Φ2mmの銅線と平ラグ板なので(裏側)軽く手で持っても知れています。一応給電部にバズーカバラン入れて平衡/不平衡変換してますが、おまじない程度か?同軸は現在3D2Vですが、10Dクラスだと自立する筈でそちらの方がFBです。
性能としてプリアンプ無しのFT-817でWhipじゃなかなか聞こえなかったAO-51は勿論、弱いと言われているSO-50もクリアに受信できる事が良くあり屋根の上の3m長のGPよりFBです。もちろんCW/SSB衛星のFO-29も問題無く受信できています。
2005/08/15
お盆なので実家に行ったついでに古い古〜い「IC-371」を発掘した。
FT-817ではちょっと操作が大変だった435Mhz帯の固定機化を図ってみた。
さすがに操作が、楽になりました。

衛星通信には、プリアンプ必需品。
一度使ったら手放せなくなる。
←こちらは、FT-817&706用。
コネクタ直付けなので
送信したら一巻の終わり
電源は8〜15Vとあったので乾電池
「006P」でも行けそうだ。
八木に直付けしても良さそう。
さすがにノーマルでは、役不足なので同じ様に発掘した上記のプリアンプ
元々キットでワイヤー類は後付け、デバイスは、ガリ砒素か?詳細不明。
何故か2台も出てきた。もう一台の方を内蔵した。
さらにFM系に比べてSSB系があまりにも感度不足だったのでIF段の再調整を行ってみた。
思ったとおり、コイルの離調が随分あり酷いものだった。
まだ気に入らないが、FO-29でSメーターが、それなりに振れるようになった。
2005/07/31 簡単な八木アンテナの製作。
家に設置してあるV/U3バンドGPだと仰角3度〜13度位じゃないと使えないみたいだったのでちょっと工作してみました。

Radixの144/3ele(RY-144M3)と435/6ele(RY-430M6)八木を
「もう使わないから。」とローカルから譲って頂いた。
本来、別々のアンテナなのだが、軽くする為に同一ブームに改造した。
ブームを木材&エレメントをアルミ製にすればさらに軽くなるらしい。
当然だが、6eleのブームに3ele分の追加する様に穴を開けた。
さらに約30度の仰角が付く様にクロスマウントに穴を追加。
これは、ぐるりと回せば良いかなぁ?位の軽い気持ちから。
下記の様な設置の仕方なら仰角穴の追加は、不要だった。

ロケの良い所(空が開けている所)からQRVするべく車に取り付けられる様にしてみた。
キャリアオプションのポール積載用アダプタに水道用塩ビパイプ(VU40)でTの字にした物を付け
マスト代わりに。
塩ビパイプは、T型チーズに差し込んであるだけなのであらゆる衛星の方向にアンテナを向ける事が出来る。
撮影時、雨が降りそうだった為、同軸ケーブルは未接続。
とりあえず5D-FBを5mx2本用意したが、もっと短くても良さそう。

高仰角にセットしてみた様子。
ざっと聞いた感じでは、
144受信側はブロードでした。(電力半値角84度もあるから当然か?)
435受信側では、流石に6ele電力半値角53度なのでちょこちょこ回さないと聞こえ難くなりました。
2005/08/02 実際に使用してみた。

車内の様子。フラッシュのせいで明るく見えますが実際は、もっと暗いです。
TXは、IC-706MK2GM仕様で145Mhz:50W 435Mhz:20W
コントロール部は、セパレートケーブルで本体と別にしてある。
RXは、FT-817 プリアンプ無し。
PCにはDCACコンバーターでAC100V供給し内蔵バッテリ消耗→OFFを防止。
ソフトは、CALSAT32とKSATをインストールして衛星の情報はバッチリ。同軸ケーブルは5DFBを5m使っているがもっと短い方が良さそう。
ケーブル先端には、ポカよけの為、テプラーで各々の周波数を印刷したテープが貼ってある。
がそれでも勘違いしたことが有る。カラーテープの方が良さそうである。
それにしてもゴチャゴチャで酷い車内。しゃーないか?

暗いのでデジカメのモニターに写らないから
撮影は、なかなか難しい。
同軸ケーブルが邪魔で電動スライドドアが閉められない。
挟み込み防止の安全機構が働いてしまうのだった。(笑)
したがってオペレートは、車外。
どうせテモテーターなのでその方が早い。
次の衛星が来る前にアンテナをその方向に回して準備しておく。

別のアングルから
夜間だったので誰がどう見ても絶対怪しい。(笑)
犬の散歩のおじいさんから「何やってるの?」の一言。
「アマチュア無線で衛星通信の実験」て答えたけど
自分で考えてもやっぱり怪しい。(笑)
よく通報されなかったもんだ。(爆)
流石に小さくても八木!
GPなんぞ比べ物に成らない世界が開けた。
2005/08/07 2/3λ(ハンモック)ヘンテナの製作。

八木はFBなのだが、手回しするのがめんどくさいので
指向性のブロードなヘンテナを作ってみた。
とりあえず145MHZ用。

ルーフサイドの電動基台で仰角制御しようと思ったのだが
根性が無く倒れることが分かった為、急遽下記の仕様に
した。

T字型の塩ビパイプそのものを差し込んである所で回すのだ。
これで仰角対策はバッチリさ???
2005/9/14〜24 種子島から出張隠密QRV!
7月の後半から始めて2ヶ月。まだまだサテライト通信に慣れてない初心者ですが、せっかくなので出張先の宿から衛星にアクセスしちゃえ!
てな具合でいつもならHFでQRVするところをぐっと我慢してとにかくコンパクトにまとめる事を念頭に準備してみました。
最初に困ったのが受信機。FMだけなら手持ちのハンディ機で十分なのだが、EIRPがQRPなので全く交信出来ない可能性が大いにあるのだ。
という訳でCW/SSBが復調出来る事を考えるとIC-706MK2GMしか手持ちが無い。電源や大きさのことを考えるとバッグに収まらない事が判明。
ネットで調べるとKENWOODの「TH-F7」というV/UのFMハンディ機だと広帯域受信&CW/SSBの復調機能まで備えているということが分かった。
値段も他のハンディ受信機に比べれば安いので清水の舞台から飛び降りた。hi
このリグ、コネクタが、SMAなのでBNCへの変換コネクタが必要なのとイヤフォン端子がΦ2.5mmなので通常のヘッドフォンが使えない以外は
感度もVY高くFBです。ただしIF帯域が10KHZ前後ある様なのでFMなら問題無いですがCW/SSBの場合近接信号の混信には辛い物があります。
気になるVFOの最低ステップは33hz。その上は100hzなのでドプラーを追いかけるには十分です。
次に困ったのが、2mのアンテナ。キャスターバッグの最大内寸が50cm強しかないのでアルミパイプ等で八木を作ると入らない。
悩んだ挙句、移動の前日深夜作ったのがアンテナの基本になるDP。インピーダンスマッチングと少しでもゲインを稼ぐ為にVビーム化?
なんとか間に合いました。


宿の部屋の様子と本州側を見た画像です。アンテナは、雑誌などを置いて北向き仮固定。携帯電話のボロカメラなので非常に写りが悪いです。
使用リグとアンテナは、TX:FT−817/5Watts RX:TH−F7 ANT:DP/2m&3ele平ラグZLspです。
VO-52の真上を通るようなパスだと「本当にQRP5W??」等のコメントも頂きましたが、概ねそれなりのダウン信号だったと思います。
出発前夜まで悩んだ2mのアンテナはDPとしました。ロッドアンテナx2で構成していてとても小さくなります。各々45cmに伸ばすとSWR1.1位になります。



ロッドアンテナは、DP7RH(HFコンパクトDP)の先端部。塩ビパイプは、オプションの三脚取り付け用アダプターで先端部にネジが切ってあり
簡単に三脚取り付けが可能。3mmのネジを取り付けてロッドアンテナを固定できる様にした。
同軸ケーブル先端にミノムシクリップ付けてロッドアンテナ根元を挟んで直接給電。
こんな設備でもCW/FM/SSB各モードで64QSOをログイン出来ましたが、やはりDPじゃ送受共ゲイン不足は否めず悔しい思いもしましたが
自宅の5/8λx2のGPよりは使い物になりました。
2006/1/3〜9 種子島出張隠密QRVアゲイン!
145MHZアンテナの高利得&仕舞寸法のコンパクト化が今回の目標。

キャスターバッグに入る大きさのV/Uアンテナ一式。
前回と違って145Mhzもビーム化してみました。
見ての通りバラバラです。
工具無しですのでうまく再生出来るかは賭けです。
どうなったかと言うと....。
バッグから取り出したアンテナ一式。
145Mhzは、3ele八木
435Mhzは、3eleZLsp(平ラグ板と銅線で作ってあります。)
八木のエレメントは、Φ3mmの盆栽用アルミ線で電動ドライバーで撚って硬化
させました。カバンに忍ばせる為、曲げてある。組み立てる際、適当に真っ直ぐ伸ばす。ひのき角材のブームも同じ理由だが曲げられないので2分割。

つなぎ目は、割り箸で作った
ボスで差し込むだけ。
右のミノムシクリップは、
同軸の給電部。
ラジエターを挟むだけでOK!


各エレメントもブームに開けた穴に差し込むだけ。
ミノムシクリップで同軸を繋いだ様子。
自己融着テープで防水した半田付け部。


とまあ、こんな感じに組み上がりました。
ブームの後ろの黄色いのは、メモ挟み。
一時的にログを挟むのに使う。
手で持つ所は、スポンジが取り付けてある。
これは元々、Mini四駈(模型)のタイヤです。
滑らなく軽いのでVY FB!!
サテライト用手持ちビームの出来上がりです。


アンテナ:RIG:電源(バッテリ)が揃いました。
通称「お散歩サテライトセット」(笑)
どうですか?
たったこれだけで歩きながらでも衛星通信が出来るんです。
個人的にはモニターは、ヘッドフォンが好きなのだが、イヤフォンジャックがΦ2.5なので最初に買った通称「Pチャンイヤフォン」を使用。


左側が、今回の機材。
左から百円ショップの工具入れ。
ベルトに通してFT-817とバッテリ&TH-F7を体に固定します。TX:FT-817 RX:TH-F7
奥の黄色が、リチュームイオンバッテリ。「FB1600」(別名:GANGAN)/12v5.4Ahで0.8kg充電直後だと16v前後なので435Mhzでも5w出ます。銀色のは、アンテナ置き。元々、黒鯛の「いかだ釣り用竿置き」です。
クランプでフェンス等に固定して使います。
黒いバックの中にパドルやマイク、ACアダプター等、アクセサリーが入っています。
右側の画像がアンテナからリグまで一式をパッキングした様子。隙間に下着など衣類を詰め込んで衝撃から保護する。


アンテナを竿置きに仮置きした様子。
三脚よりもコンパクトなのだ。
しかし、有ると無いとは大違い。
ドプラー追いかけたりログ書いたりマイクやパドルの操作など運用中は、なにかと忙しい。
少しでも楽をする工夫が必要。
夜暗い時は、LEDヘッドランプが活躍してくれました。
傍から見たらホントに怪しいだろうなぁ。
やはり隠密QRVが正解!!(笑)


体に付けてちゃ写真撮れないから外してパシャ!
在島中の天気は、ほとんどがこんな感じ。
雨が降ったりやんだりの繰り返し。
本州方面を見た様子です。
北東方向がちょっとだけ小高くなっている。

BFな天気といえば、こんな事もありました。
白い粒々が、分かりますか?
なんと雹が降ったんです。
(@@)ビックリしました。


一応、証拠写真。
後ろの白い建物は、H2Aロケット整備棟。


宿のバルコニーから見た様子。
左が、南方向。
右が、西方向。

左が、北方向。(本土方面)
右が、東方向。
島全体が、平らなので比較的低い軌道でも
衛星にアクセス出来る。
お正月という好条件(違法トラック無線が居ない)だった為か、AO-51/SO-50/AO-27の各FM衛星にも思ったより良好にアクセス出来て驚きましたが、呼ばれてもEIRPがQRPな為、返事が通らない事も度々あり悔しい思いもしました。ついでに書くが、こちらがやっとアクセス出来てるのを知ってか知らずかQSO中に被せて潰す輩が居たのも事実。後から呼んできたから確信犯だと思うが、こいつは違法トラック無線より性質が悪い!FO-29/VO-52のSSB/CW衛星にももちろんアクセスしてQSOを楽しみました。
トータル6日間で「120 QSO」をログイン出来たのもお相手頂いた各局のお陰。ありがとうございました。
おまけの画像 (^^;

電信やろうと思ってパドル操作したら短点しか出ない。?????
いじくってるうちに短点も出なくなってしまいバラして見たら....。
パドルのコネクターの半田付け部が、切れていました。
なんとなく前兆はあったのですが....。
確認は、事前に行うのが大事です。後悔、後に立たずです。
結局、ワイヤーの被覆剥いてコネクタ部に直接ぶち込みなんとか凌ぎました。
という訳でフォーンがメインの出張隠密QRVとなりました。
AO-51 V/Sモード
このモードは、アップ145.92Mhz/ダウン2.4200(±50Khzドプラ)GhzのFMなので一般的なリグでは聞けません。
ひょんな事からドレークの2880というコンバーターを入手したので改造(検索すれば詳しいHPが色々出てきます。)してみました。
市販だとアンテナも無線LAN用のがありますが、高いので6ターンのヘリカルビームを作ってみました。
最初、勘違いして巻いていたので全く受信できなかったが、逆だと気が付いて巻き直したらそれなりに聞こえるようになりました。

←たったこれだけだが、2.4GhzSモードRX一式。
軽い?ので手持ち可能。
黄色いのがリチュームイオンバッテリー「GANGAN1600」。
これはFT-817用に買った物ですが、受信だけだから単3乾電池10本でも十分です。
黒いのがKENWOODの「TH−F7」いわゆるV/Uハンディ機だが色々と受信機能満載。
低軌道サテライトのCW/SSB/FM受信機としても十分使えます。買って正解でした。
青いのがドレーク2880クリコン(クリスタルコンバーター)。
2.4200Ghzを141.200Mhzに変換してくれる。
ちなみに三重県伊勢市のJA2IGYビーコン2424.82Mhzもこれを付けると164.820Mhzで聞こえてきます。
残念ながらFT-817を親機にするとここまで周波数伸びないので聞こえません。(AO-51のSモードはOK)

ヘリカルの給電部クローズアップ。
エレメントは、10D-SAFの芯線。<頑張って剥きました。(笑)
単1乾電池を芯にして巻き、その後直径43mm間隔25mmに広げました。
一応おまじないで銅箔テープ使ってテーパーマッチング。<半田付けもしない簡易版(^^;
反射板の銅箔テープは同軸の編線をグランドする為。
とりあえず貼っただけなので参考になりませんね。
もっときれいに切って貼れば良かった.....。
反射板は、\100のステンレス落し蓋。
八木やループみたいにコネクタをセンターに付けちゃったけど
ヘリカルですからオフセットしなかったのはミスでした。
と言ってもちゃんとビームになっていますが。

2880は、輪ゴムで固定。hi
TH-F7は、ハンディのくせに生意気にもATTを内蔵している。
お陰で変換ノイズが抑えられてバランスが取れるようだ。
これでフルデュープレックス機能があればサテライト用として
最高のハンディ機になるんじゃないかな?
2006/8/17 とうとう八木アンテナを屋根に載せれました
暑い中、快く助っ人を引き受けて頂いたJF2UED今井さんのお陰です。
今まで上げていたアンテナを綺麗に撤去。
HFのLWも3バンドGPも降ろしてしまって
八木「Radixの144/3ele(RY-144M3)と435/6ele(RY-430M6)の合体させた物(現在は製品「AY-207ST」で売られている)」を設置しました。
仰角は固定で約20度。
これは、クロスマウントに新しく穴を開けなおせばOK!
同軸は、8DFBを約15m。
ローテータ-は、バーテックスの「G-250」<TVアンテナ用
対応仰角は、まだ判断出来ないがFO-29のビーコンで1度以下まで確認出来ている。またFM衛星のSO-50やAO-51で4度までは聞える事が分かった。上は、どこまで聞えるのか現在興味津々である。
有り難い事に「435プリon&デュープレクサ無し」状態でもよくあるカブリ問題は、全くと言っていいほど無い。

←アップの写真
手前に軒先に上げたナガラ「DO-11」も写っています。
DO-11は、2m:2エレ/435:間接励振DPという変わったアンテナですが
充分FM・SSB/CW各衛星通信に使えます。
ただ、パターンにちょっと癖があるので注意が必要になります。
癖と言うのが、2m側でフロント向けると435側で弱くなっちゃうというもの。
でもパターンがとても広いのでちょっとずらせばOKです。
↓ナガラの「DO-11」145/435デュアルバンド八木
元々、ベランダに設置するというアパマン用のアンテナらしいが安くてFBです。
受信した経験上、435のパターンは、もっと中央部が潰れてると思われます。

2006/9/9 11:47〜Elmax12度のVO-52のパスを上記の八木で聞いてみました。JH7PKU/0局の華麗なCWオペレーションです。約1Mbあります。
2006/9/9 15:09〜Elmax15度のSO-50のパスを上記の八木で聞いてみました。最初一分ほどは、聞こえてないので飛ばして下さい。
2006/9/9 15:14〜Elmax19度のFO-29のパスを上記の八木で聞いてみました。SO-50の続きなのでパスの途中からです。
録音レベルが急に変わるところは、途中でプリアンプON/OFFしてみました。
2006/9/9 21:20〜Elmax62度のAO-51のパスを上記の八木で聞いてみました。さすがにハイパワーモードだけあってメチャクチャ強く来てました。
2006/9/9 22:02〜Elmax 5度のAO-51のパスを上記の八木で聞いてみました。おおー!DXじゃ〜!!