当局の自作品です...と言ってもKITやパクリばかりか....。
パソコンとリグ間に入れるオーディオインターフェイス。
PSK31とかSSTVのWebによくある奴です。
回路は、検索に「SSTV オーディオインターフェイス」等で探してみて下さい。
FT-817やIC-7400の後ろにデジタルモード用のDATA端子が在るのでそことパソコンのSP&Mikeを繋ぎます。
DATA端子に繋ぐケーブルは、パソコンのキーボードのケーブルと同じなのでジャンク屋で¥300で購入。
マウスのケーブルも同じ様ですが、中のワイヤーが足りない事が多いので止めたほうが....?(笑)
PTTの制御用の9pinシリアル端子は、最近のパソコンに無い様ですが(うちのも無いです。)市販のUSB変換ケーブルで対応しました。
これでPSK31やSSTV等に対応できましたが、さらに面白い事に気が付きました。
それは、SSBやCWの音もリグのボリュームに関係無くPCに送れて録音出来るという事です。
mp3等のファイルにすればレポートとして相手の変調や信号強度等を言葉で表すより的確に分かると思います。
例として7メガCWでのQRP局(1wと0.5w)の交信です。
録音時にソフトの設定ミスって411kbあるので覚悟してね。
FT-817に繋ぎ7メガでSSTVでQSO出来ました。
ソフトは、MMSSTV1.11。
受信は、LSB/送信は、DIG(メニューモード26番でUSER-Lに設定)を手動で切り替えます。



7MhzCWトランシーバー。
ミズホのQP-7とVFO-7の送信部。出力は、約1.5Wくらい。
当時のQPー7付属の水晶は、7.020Mhzでした。
受信部は、最初2SK19x2でしたが、後に612に交換したダイレクトコンバージョン。
どちらも結局、BCのかぶりで使い物になりませんでした。ちゃんちゃん。
先日、電源を入れてみたらリレーの接触不良で不安定。
そのうちもう一度受信部を調整し直(または交換)してみたいと思ってます。
内部は、とてもお見せできる様な状態じゃないので勘弁して下さい。と言いつつ...

SR−7と組み合わせてみました。
当たり前ですが、送信時に自分の信号を受信して大変大きな音が出てビックリ!
電源は、中央灰色の¥250で買ったバッテリー。

付属のXTALが7.020MHZの頃のQP-7です。基板の色が、最近のとは違います。
さらにパターン面も半田メッキされてました。LoPassフィルター部の乗数も違います。
VFO-7をVFO-7Dに換装してみました。
ボールドライブ部もVFO-7からVFO-7Dに移行。
ついでにバラして中身を見てみたらグリスがカチカチに硬化(最初は、ネジ止め剤かと思った位)してたので洗浄して新しいのを塗布。全然軽くなりました。
とりあえずなので まだワイヤーは、繋いでいませんし、レギュレータも不要になったから外さないと...。
RX部も作り変えないと....。(^^;
VFO-7D改。
可変周波数幅が、7.000〜7.150Mhzと広過ぎるので50KHZ位になるようPVCにコンデンサーを直列に入れてみた。
←最初グランドラインのパターンを切ってそこにコンデンサーを直列に入れてみたが、シャーシに組み込んでみたらボールドライブで落ちてしまう為、意味が無かった。これは、失敗。
上記だけだと分かり難いとの事でもう少し具体的に。
PVCの左のJ1ジャンパーを外して2連仕様をの片方を切る。
後から思ったのだが、ここにコンデンサーを入れても良いかも?
その場合、反対側のPVC端子を外す事。

画像のPVC左側端子は、J1ジャンパーを外す事で働かない。
真ん中は、GND端子。最初パターンをカットしたが失敗でボールドライブでシャーシに落ちる為意味が無かった。
右側の端子を基板から外して15PFのセラミックコンデンサーを直列に入れてみた。

う〜ん酷い半田付け!最低だな。
やっぱアップにするんじゃなかった。(^^;
コンデンサーは、なにかの基板から取り外した物。

旧VFO7に付いていたボールドライブ。
10数年前のもので内部のグリスが固着して回すとメチャクチャ重い。
ついでなのでばらして掃除してみた。

裏側の写真。
銀色のハウジング周りの6箇所のつめをマイナスドライバー等で起こすと
中からボールやワッシャーやらが取り出せる。
中身の順番をメモしておこう。

少し洗浄した全部品。
全て金属なので自動車用品のブレーキクリーナーなんか使うと簡単に油分を落とせます。
この作業、有機溶剤扱うので室外でやりましょう。
アルコール系のラジコン用パーツクリーナーなんかも良いかも?

シャフトに齧り傷があったので金属磨きでしこしこやって消しました。
この傷、これも回転の重さに繋がっていたのかも?

新しいグリスをシャフトやボールに塗布して再組み立て。
磨いたお陰で新品の様にチカチカになりました。 v(^o^)
QP−7その2
実は、もう一台作っている途中だったりする.....。
抵抗→チョークコイル→トランジスタ→コンデンサー→コイルの様に背の低い物から取り付けるのが定石。抵抗の足曲げは、取り付け穴間が全て同寸法なのでラジオペンチに印を付けてそこで曲げると長さが揃ってかっこ良くなる。
こんな感じにパターンに沿って折り曲げてニッパーでカット。

半田付けの様子。半田付けとは、半田によって合金層を作り足とパターンをくっつける事なので
画像中央の2箇所はNG!いわゆるイモ半田とかてんぷら半田と言われる。
抵抗の足がパターンから浮いていて合金層が作られてないのだ。
←こんな感じになれば良いと思う。
足の形が分かり、断面カットしてみたら富士山の様な半田のフィレットが形成される様に。

で部品取り付け終了したらケースに仮取り付け。
この状態でコネクターやSW等の取り付け穴の位置決めしました。
穴位置の罫書きするのにノギスが、一つあると便利です。hi
画像見てて「あれっ?」と思った方が居るかもかも?
そうなんです。実は残念ながらチョークコイルが、入っていなかったんです。
やはり最初に部品のチェックしないといけません。Hi
まぁ送ってもらうより作った方が早いってんでトロイダルコアT50-2にエナメル線を22回くらい巻いてみました。
ちなみに後でFB801に10回巻きと交換しました。
さてケースの加工が終わったら仮に電源繋いで粗調整です。
KEY端子ショートして付属のワンターンLEDが、明るくなるようにコイルのコアを回します。
最初は、まったく光りませんでしたがある点を越えてから光りだしました。
粗調整終わったら配線です。
またまた「あれっ?」て思った方がいらっしゃるかも?
KEY端子の右側に電源ジャックを追加しました。これ3.15v〜6.3v用(FT-817と同じサイズ)
たまたま手持ちのが基板取り付け用だったのでグランドパターンの広いところに取り付け+端子のランドをグランドパターンから削りだしました。
2004/12/31現在、手動で送受切り替えです。
PVCやプッシュSWは、今後のグレードアップ用?

FT-817用に作ったバッテリーパックをつないでみた状態。
単三型ニッケル水素電池を10本で12V2200mAです。充電したてだともう少し電圧高いです。
ラジコン用の充電器使うと1C充電で一時間くらいで一気に充電完了出来ます。
2Cだともっと早いのですが、随分熱くなる(持てない位)ので1C位が精神的にも良いと思ってます。
アルミ製のホルダーは、秋月で購入しました。
プラスチック製のホルダーもありますが、2C充電試した時に接触抵抗で発熱し端子部分が溶けてしまったのでお勧めできません。
←バッテリーパックの中身です。

X`talは、千石電子で購入した7.000Mhzの物。
私の場合、オリジナルのままでL1を回していったら7.00403Mhzまで可変出来たがここまで引っ張ると不安定になり発振が止まる事もあり個体差がある筈なのでなんとも言えないが、まぁ限界だと思う。
粗調整後、電源13.8vで2W位出てました。

さて、ついでなのでここでL2〜L3を再調整してみました。
煩悩の赴くままカリカリチューン!!
なんと2.7W!!結構出るものです。まだまだQRPerとしての悟りは.....。
但しPower計は、購入してから一度も校正していないので何とも言えませんがFT-817で試したところ5.0W/2.4w/1.0w/0.5強wを指していました。hi

とりあえずこれでSR−7他と組み合わせて送受信出来るようになりました。
SR-7 Keyer&パドル
QP-7 アンテナカップラー ANTは、300ΩTVフィーダー給電のDP。
なんとか出来そうで出来なかったALL自作(Kit含む)でのオンエアが出来る様になりました。
NorCalのKeyer Rev.2です。うちのは、何故かスリープモードにならない。
AITECの7Mhz受信機「SR-7」
数年前、ひと月ほど土浦市に出張した事があり休日があまりに暇なので秋葉原めぐりした際、購入。
宿泊先でろくな工具も無しに作ってみました。(半田ごてとニッパー&スイスアーミーナイフ)コイルの調整ドライバーも割り箸を削って自作。周波数の調整は、7.041辺りに出ているMとかFとかのビーコン?と7.105の中国語の放送。これらがダイヤル目盛と大体重なるように。(笑)
LA-1600を心臓に持つシングルスーパーですが、IFの帯域6khzもあるのでCWもSSBもQRMMですが良い音です。感度は、VYFBなのでAFのフィルター入れれば、ばっちりです。
以前は、ダイワのAFフィルターつないで聞いていましたがあまりに大げさなのでFCZの寺子屋シリーズ163パッシブCWフィルターを内蔵してみようかと考えています。
そうなると多分、ダイヤルに減速装置(バーニアダイヤル)が欲しくなります。
一応、中はこんな感じです。けちな性格が表れてるのが、パネルのLEDの足を切らずにそのままな所。(((((((((^^;


という訳で まずは殆ど聞かないSSBバンドを無くしてCW専用のVFO:30khz化に挑戦してみました。
まずは、PVCの裏に付いてる2個のトリマーを最大容量にしてTC1(7.030Mhz)&TC2(7.000Mhz)に調整します。

TP1にカウンターをつないでVFOの発振周波数を確認しました。
←VFOをCCW最大に回して7.455Mhz弱にTC2で調整。
後で分かったのだが、VFOのドリフトが下がる方にあるので
CCW最大なら7.450Mhz位の方が良いと思う。
TC2は、クリチカルなので目的の周波数近くまでいったらPVCのトリマーで微調整すると楽でした。

←VFOをCW最大に回して7.480Mhz強にTC1で調整。
上記、数回繰り返し行う。
TC1:2共こんな辺りで大体7.000〜7.030Mhzとなりました。
VFO可変幅が1/3になり(ダイヤルだと約3倍)になったお陰でクリチカルだったCWの同調が、楽になりました。これならバーニアダイヤル不要かも知れません。
VFOダイヤルがブロードになって気が付いた事が....CW信号にゼロインすると丁度DC受信機の様に上下でピーピー聞こえるのです。455khzの中間周波数にBFOの453.5khzを入れるのですが、455khzで発振してたらここでDC受信機と同じ様になるのかも?TP2で確認せねば。
ついでにL1とL2も再調整。
SGが有ればFBですが、無いので7.000Mhzの水晶を発振させて受信しながらSP端子にテスター繋いでACレンジで最大になるようにしてみました。
注意:取り説だとAGC掛かるからBFO用VR1を回してAMで調整と書いてありますが無視してます。自己責任だよ。
WWCWコンテストが近いせいか?夕方から夜間W東部やEUまでも聞こえてニヤニヤ。
でも放送波のイメージ混信なんかもあってちょっと不安定になってしまいました。

アンテナ端子に7.000Mhzの水晶を簡易フィルターとしてシリーズに入れてみたらピタリとイメージ混信が無くなりました。挿入損失10db位か?
アンテナコネクターは、BNCの角座にしましたが、鉄製ケースに穴を開けるのに結構苦労しました。
とりあえず国内0.5W&DP局が聞こえてましたが、ちょっと弱い。
対策として水晶の後ろにプリアンプ入れても良いかも?
7MHZ用2球CW送信機。出力5W程出ます。
野暮用で実家に帰った際、発掘しました。発掘した時は、埃がもっと凄かったです。
ファイナルに低周波AMP用の6AR5を使ってます。
発信段には、何故か12BY7A?(笑)
チューニングVCには何故かFT107のメインダイヤルツマミが?
シャーシは、5球スーパー用のアルミシャーシの再利用。TXになる前は、0ーVー1だったこともあるとても利用価値のあるシャーシです。(笑)
RFCもボールペンにエナメル線を巻いた物を使っていた。
要するに家にあったジャンクの有効利用だったらしい。
恐る恐るコンセントつないで電源SWを入れたら........ヒーターが灯いて綺麗でした。
そのうちもう少し掃除して水晶とダミーロードつないでつないでみたいと思ってます。

実家は、100W局として免許されてますが、アンテナも無く実際はジャンク等の物置になってます。
とりあえずTS−930Sとツーショット。
この930は、注文時、KENWOODの在庫として国内最後のやつだったらしく営業さんから内緒でCWフィルター貰っちゃいました。さらにお店からも一週間後に新型のTS−940出るけどほんとに良いのかと念押されたくらいです。
さらに非売品の店頭用展示台も頂いちゃいました。v(^o^)
隣の外部スピーカーは、SP-520.これも改造してオ−ディオメーカーのフォステクスのコイルとコンデンサーでAFローパスフィルター組み込んであります。純正のSP−930よりFBな音がします。
トランスの左側のは、自作ノイズブリッジ。アンテナのインピータンスの測定器です。
今では、クラニシのBR200があるので引退しました。

一応、内部の配線。
えっ!?と驚くほど簡単だけどここら辺じゃもう部品が手に入らない。

言わずと知れたFCZ寺子屋シリーズ243B
スーパーアンテナバラン1.9〜50Mhz用。
アンテナ側に50オームの抵抗付けて測ったらばっちりVSWR1.1以下。軽くてVYFBです。
説明書の第6図にワイヤーカラーを書き込んでおくと接続間違いミスが少ないかも?
その他、特にコメント無し。
FCZ寺子屋シリーズ226 HF〜430MhzQRP SWRメータ。
性能は、凄いの一言です。
実は、完成してテストしようと手持ちの有名メーカー製ダミーロードを繋いだところ何故か1.3程の値を示していた。変だなと再チェックしても回路は問題無し。試しにBR200の付属の50Ωダミーロードを接続すると1.0。????まさかとメーカー製ダミーロードの抵抗値を測定したら60数Ωでした。
調整箇所は有りませんので計測器としての精度は、半田付けの腕と部品の精度次第でしょう。
失敗だったかなぁ?は、ケース(展開した状態で袋に入ってる。)だけの状態で文字入れやカラーリングしなかった事。この作業は不要と言えばそうなんですが...。基板を取り付ける前にしないと大変なので要注意です。
欠点は、ブリッジタイプの為、入れっぱなしに出来ない。つまり測定時以外は、いちいち外さないといけないのです。構造上スイッチで切り替えるのも難しい為、今はそのままです。まぁパターンCUTすれば、なんとでもなります。
そういう点では、シリーズ151のSWR計の方がFBかも?店頭で比べて新しい番号だし測定範囲が広がったんかな?くらいに思いこちらにしました。

内部です。アクロバティックな構造なので各部品の取り付けは、説明書どおりに作業しないと大変な事になる。
例:ケースに取り付けたFWD/REF切り替えSW端子に完成した基板を半田付けしさらにコネクタを付けたケース両サイドを曲げ起こしコネクタを基板に半田付けする。
↓基板上の部品半田付け。
背の低い物から取り付けるのが基本だが、ジャンパー:抵抗:コンデンサ:ダイオードの順が正解と思う。


自宅用に作った(と言っても移動にも使える)アンテナチューナーです。
トロイダルコアに巻いたコア一つとポリバリコン2つの簡単な物です。
でも300Ωリボンフィーダ給電ダイポールとかに使えて結構楽しめますよ。
このチューナーと300Ωリボンフィーダ給電ダイポールで昨年誕生した三重県のいなべ市と1.9〜28メガまでの8BANDで交信出来ました。後から聞いた話では1.9メガはさすがにメチャクチャ辛かったそうです。
ちなみに7メガSSBではパイルアップの中、数回呼んだだけでピックアップされてレポートが、59+10db!!こちらが驚きました。